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zoom RSS U.C.0079:2月 ジオン公国軍における「統合整備計画」の立案

<<   作成日時 : 2017/02/28 23:59   >>

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U.C.0079年2月には、ジオン公国軍において、モビルスーツの規格統一を企図した「統合整備計画」立案されました

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※2016/2/29分を加筆・修正の上、再掲載


「統合整備計画」とは

詳細の期日は定かではないものの、開戦間もない2月に、ジオン公国軍では、モビルスーツごとの異なる部材・部品、装備、コックピットの操縦系の規格・生産ラインを統一することにより、生産性・整備性の向上、機種転換訓練時間の短縮を図るべく「統合整備計画」が立案されました

提唱者はマ・クベ(当時中佐)と言われています

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またこの計画は、予想される兵士不足や学徒動員などを見越し、操作系のフォーマットを統一することで未熟なパイロットでもモビルスーツを効率的に運用することも目的とされていました


「統合整備計画」の顛末

時系列が前後してしまいますが、実際のところ、本計画が早い段階で実行されることはなく、プランが具体化されたのは大戦末期になってからでした

ただ、計画実行時には、既に各メーカーごと開発・生産された在来規格のモビルスーツと新たな規格機体では一目で判別できるほど外見上も異なり、各機体パーツどころか携行火器や弾薬類さえ全く互換性がなく、その上、新規格同士すらも共通点が見いだすことができませんでした

そのため、当然、生産や整備、乗員の再訓練の手間は改善どころかむしろ悪化とも言え、全兵器を統合するにはもはや時間的に手遅れといった状況だったとも言えます

なお、ザクのみが現行稼働機体だった開戦当初の2月に立案されたにも関わらずこれほど計画実行が遅れた理由としては、「地球侵攻作戦」以降の戦局の悪化や、マ・クベの失脚・戦死といった諸事情も起因していると見られています


「統合整備計画」の副産物

そのため、この「統合整備計画」によって開発されたモビルスーツは、戦局に影響を与えるほどの機数を量産配備されなかったようでした

一方で、本計画で開発されたシュツルム・ファウスト等の一部の新規格携行火器は、モビルスーツ本体自体よりも広く普及し、一年戦争以後の各戦闘でも多く使用されていくこととなります

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