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zoom RSS U.C.0079:3/11 ジオン公国軍、第2次降下作戦実施、北米大陸を制圧

<<   作成日時 : 2017/03/11 23:48   >>

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U.C.0079年3月11日にはジオン公国軍が第2次降下作戦を実施し、ニューヤーク、キャリフォルニアベースをはじめとした北米大陸の大部分を占領しました

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※2016/3/11分を加筆・修正の上、再掲載


第2次降下部隊による北米大陸の制圧

ジオン公国軍は、北米大陸東海岸・西海岸それぞれに地球方面軍司令官ガルマ・ザビ大佐率いる第2・3地上機動師団を降下させ、

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地球連邦軍の拠点であるニューヤークおよびキャリフォルニアベースに侵攻しました(キャリフォルニアベースの制圧は3月13日との説もあります)

第二次降下作戦で投入されたモビルスーツは、主にF型から地上用のJ型に改修されたザクIIが使用されました

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ニューヤークは空襲で廃墟と化したものの、その後、ジオン側の北米方面司令部が設置されています

キャリフォルニアベースに関してはほぼ無傷で制圧され、このとき多くの連邦海軍潜水艦とその関連施設が接収されたことにより、

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この後、突撃機動軍司令キシリア・ザビ少将が潜水艦隊の設立を提言することになりました

なお、のちに地球連邦軍のニュータイプ研究所が設置された、北米南東部に位置するジョージア州のオーガスタ基地はジオンによる占領を免れたようで、一年戦争中盤ごろより連邦側のニュータイプ専用機などの研究・開発を行われました


北米陥落の影響

ジオンに占領された拠点のうち、特にキャリフォルニアベースはマスドライバーや軍事工場も持ち合わせた北米最大の軍事基地であり、地球連邦軍本部ジャブロー防衛の要でした

以降、連邦側にて「定期便」と呼ばれた、ジオンによるジャブロー爆撃もたびたび行われることとなります

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また、接収されジオン側で独自の改修も行われた潜水艦による艦隊は、後のハワイ陥落の原因ともなりました

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一方で、ジオン側にとっては軍事拠点の制圧以外にも北米制圧は重要な意味があったと言えます

北米大陸はブリティッシュ作戦によるコロニー落としの被害も未だ色濃く残っていたとはいえ、広大な穀倉地帯を有していたとともに、一大的な経済圏・先端的な工業圏でもあり、旧ロシア・黒海沿岸の資源地帯の確保と同様、今後の地球圏支配のためその勢力下に加えておく必要がありました

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