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zoom RSS U.C.0079:4月 ジオン公国軍、高機動型ザクUプロトタイプ他のMS・MAの開発・生産を開始

<<   作成日時 : 2017/04/30 23:51   >>

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U.C.0079年4月には、ジオン公国軍にて、MS-06RP「高機動型ザクUプロトタイプ」ロールアウトしたほか、MA-05「ビグロ」の生産の開始や水中用モビルスーツを開発するなど、開戦後も新たな兵器が開発・投入されていきました

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※2016/4/30分を加筆・修正の上、再掲載


高機動型ザクUの開発

4月に公国軍では、以降「R型」と呼ばれる、「高機動型ザクU」のプロトタイプがロールアウトしました

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R型はザクIIを宇宙戦用に特化した機体で、背部と脚部に増設された大型の推進器を特徴としていました

開発はグラナダで行われ、ジオニック社より軍へ出向し、ザク自体の基礎設計に携わったエリオット・レムが参加していたと言われています

この機体の試験結果は良好でR型は量産が決定するとともに、更なる改良が続けられました


モビルアーマー ビグロの生産開始

またこの時期、グラナダ及びキャリフォルニアベースでは、モビルアーマー「ビグロ」の生産が開始されました

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MIP社によって開発されたこの機体は、推進器に2基の熱核ロケットエンジンを用いており、Gに耐性のあるパイロットでなければ搭乗できないほどの高速・非常に高い機動性が特徴でした

4月には生産が開始されましたが、実戦テストが行われたのは11月以降となったようでした


水中用モビルスーツの開発

一方、地上での戦況に関しては、4/4にジオン側の北アフリカに補充部隊を降下させており、またこの時期には水中用モビルスーツの開発が進められていました

4月30日には、MSM-04「ズゴック」がロールアウトしたと言われています

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本機体は前述のビグロ同様、MIP社の開発機でした

遡って3月27日にはツィマッド社開発のMSM-03「ゴッグ」がロールアウトしていましたが、

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「水陸両用」という観点では、ズゴックのほうが水中・陸上ともに高い性能を示していました


陸戦用のほか、宇宙・水中用でも局地戦兵器の開発が進められた背景

開戦から3ヵ月以上が経過し、制宙権掌握、地上の半数をも勢力下としてたジオン公国でしたが、戦争自体は既に長期化が予想されていました

その結果、宇宙での戦力強化対策として、モビルスーツ改良やモビルアーマーを開発、地球侵攻作戦においては、地表の7割を占める海洋への適応・広大な水域の支配のため、陸上用以外も局地戦用モビルスーツの開発・配備が進められました

特に、北米制圧後、ハワイを含む太平洋方面への進出、欧州・アフリカ大陸の地球連邦軍勢力の挟撃といった側面のほか、南米アマゾン川流域にある連邦軍本部ジャブロー制圧のためには、水陸両用モビルスーツの開発は不可欠だったとも言われています

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