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zoom RSS 機動戦士ガンダムUC RE:0096:第10話「灼熱の大地から」について

<<   作成日時 : 2016/06/06 03:38   >>

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というわけで、今回も機動戦士ガンダムUC RE:0096:のうち、第10話「灼熱の大地から」についてネタバレしない程度に感想を述べていきます

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旧MS・MSVのオンパレード

今回からOVA4に突入しました

また今回は、以前から長い長いと言い続けてた、冒頭のあらすじが一切なかったですね

やはり、他の方も冗漫に感じてて、そういったコメントやクレームがあったんでしょうかね???まあいいや


このOVA4の前半では、まだジオン残党軍側はジュアッグとカプール、連邦側は、ジムII、ジムIII、ネモといった旧型モビルスーツ(モビルアーマーは置いてといて・・・)が登場しています

ジオン残党と旧態依然とした?連邦軍との違いはありますが、主に第一世代・第二世代モビルスーツの戦闘です

この戦闘で、ダカールの地球連邦政府前の宇宙世紀憲章もとろけちゃいました・・・


一方、スクラップ同然ですが、量産型キュベレイが登場します

この量産型はΖΖではグレーを基調としたカラーリングと、

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今回のようなキュベレイMk-II(エルピー・プル機)と同系色の機体が出てきました

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ΖΖ本編でわずかしか登場しない機体ですが、当時からかっこいいな〜と思っていた次第です


モビルスーツ以外にも・・・

なおモビルスーツ以外にも、今回から以前のキャラクターが何人か姿を現します

われらが”白目なし”、ブライト・ノアがロンド・ベル司令・ラー・カイラム艦長のままご登場です


ちなみにこのブライト、以前の作品とは声優が交代されています

ご存知のかたも多いと思いますが、当初その声を担当されていた、鈴置洋孝はもう10年も前に亡くなっているためです

今回よりブライトは成田剣という方が配役されてますが、個人的には違和感なく演じられていると思います

若干の違いはあれども、当初の鈴置洋孝は既に故人であるためそれもいたし方ないことですし・・・


今回、冒頭のあらすじがなかったわけですが、つまりは池田秀一のナレーションもなかったわけです

おそらく今回は単に省略されたんでしょうが、毎週聞いてたナレーションがないとちょっとさみしくも思ったり、未だ「シャア」の声として現役バリバリながら、この方も相応のお歳ですので、なんかあったのかと変に勘ぐってしまったりします

あらすじ長いわ〜、とかうざがってたくせに、勝手なものですが・・・


このほかにも、ガンダムではナレーションやTVシリーズの端役多数、UCではサイアム・ビストをやられた永井一郎、セイラ役の井上瑤、マ・クベ役の塩沢兼人、ドズルやΖでのバスク役の郷里大輔なども既に故人です

その他Ζ・ΖΖではカクリコン他の戸谷公次とか、エルピー・プル他の本多知恵子、最近ではサラ・ザビアロフ役の水谷優子も亡くなってしまいました

ランバ・ラル役の広瀬正志は調入院中ですし、各シリーズに登場人物も多く、また長年にわたる作品群であるためか、この他にも幾人かの声の方々が鬼籍に入られたりもしてるようです

いたし方ないとはいえ、やはり慣れ親しんだキャラクターたちであり、なんとも残念なことです


一方、”声”といえば・・・

オードリーが晩ごはんを食べていたダイナーの老主人の声は、森功至という、ガルマの役をされていた方です

ガルマは戦死したものの亡骸が見つかっていない、という設定らしく、同じ声優ということで、OVAリリース時は「あれ、実はガルマじゃね?」って説も一部のファンからはありました

とはいえ、シャアと同い年、生きていれば四十前ですから、老けて過ぎててさすがにそれはないだろうと思いますが・・・


このダイナーの主人、パイプを燻らしながら、いいことを言っています

 「努力はしたつもりだが、結局はツケを先送りにしただけで、
  あんたたちに何もしてやれんことを悔いながら生きている
  わしには、そのコーヒーを淹れてやるだけが精一杯だ」


喫煙シーンはOKなんでしょうか???

一服してるのはおじいちゃんなので問題ないのかも


ところで、またもや私事ですが・・・個人的には、いわゆる「就職氷河期」の世代です

学生の就職活動中、面接を受けたいくつかで、「今は景気が悪いからね〜、多くは採れない」といった言葉を聞かされました

そういう世相なので仕方がないとはいえ、そのとき自分自身はといえば、ふと「何を言ってるんだ?このひとは、景気が悪いのは、おまえらのがんばりが足りないなんじゃねーの?」と思うこともしばしばあったわけです

たいていの面接担当者は、当時30〜40代からそれ以上の年齢層の方々

いわば、80年代後半から90年代前半のバブル景気を謳歌してきたであろう連中です

自分たちはあの当時どんちゃん騒ぎをしてきたくせに、いざ景気が悪くなった途端、他人事のようにそれを理由に学生を振るいにかけてることに、なんだか非常に腹立たしく感じた覚えがあります

一方で、いま自分はアラフォー、その当時から既に20年近くが経過しています

その間、日本はおおむね景気がよろしくないまま、羽振りがいいのはごくごく一部です

そのため、ここ数年は特に、自らと同じように就職活動に苦しんでる学生さんたちが気の毒でなりません

また、ダイナーの老主人が述べたように、自分たちも「結局はツケを先送りにしただけ」で、若い世代に何もしてあげることができないのを、申し訳なく思うばかりです・・・


そんなシーンののち、オードリーには「お迎え」が来ますが、彼女はそれに対し、

 「ミネバ・ザビである
  逃げ隠れするつもりはない
  道を開けよ」


と高らかに?宣言し、「お迎え」に同道していきます

え〜っ!?逃げてきたくせに・・・


無礼な!

話は前後しますが、そんなオードリー、そのせいで逃げてきたというわけではないでしょうが、どさくさに紛れてリディに抱き着かれてます

姫さまに何するんじゃ〜!?まさに「無礼な!」です

しかもリディ、しれっとプロポーズまでして見事振られます

ざま〜みろ!


しかし、男は情けないものです

バナージとはいえば、ラプラスの史跡での戦闘ですっかり意気消沈したくせに、ちゃっかりガランシェールに飛び付き、なんとか大気圏に突入してます

そんなバナージ、そのくせまだ不貞腐れてて、砂漠に連れ出されたジンネマンにこんなこと言われちゃいます

 「自分の生き死には自分で決めるって奴の目だ
  なら死ぬまでやせ我慢してみせろ
  男の一生は死ぬまで戦いだ」


そうなのよね〜、哀しいことに男の一生は死ぬまで戦いです・・・

この台詞に関しては、おそらく次回でもちょこっと触れます


ちなみに・・・

やはりリアルタイムで放送しているせいか、最近、このガンダムUC関連のブログだけはアクセス数が多くなってきてます

といっても、ショボショボのかわいい数字ですが・・・

とはいえ、まあ、だらだら書き連ねているので、わざわざ目を通される方もさほど多くはないと思いますが、それでもアクセス数が増えるのはうれしいことです

一方で、もうネタも出尽くし巷でも多く扱われてる、一年戦争関連のほうのブログのほうは、イマイチぱっとしないので、それはそれでちょっとさみしいところですが・・・

そんなわけで、お目を汚しになりますが、一年戦争関連のほうも、ついでにちょこっとのぞいていかれると非常にうれしかったりします







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