U.C.0079:2/13 地球連邦軍、「V作戦」立案

U.C.0079年2月13日には、後の戦局を大きく左右する要因となった、「V作戦」が地球連邦軍で立案されました

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※2016/2/13分を加筆・修正の上、再掲載


「V作戦」とは

「V作戦」とは、形勢逆転のため地球連邦軍が独自にモビルスーツ(および宇宙戦艦)の開発・運用配備する計画でした

当時、主にモビルスーツという兵器面でジオン公国軍に多大な遅れをとっていた連邦側ですが、非積極的ではあったものの、開戦以前から先行して「RX計画」という開発研究が開始されていました

「RX計画」ではルナ・チタニウム合金といった新素材や、後に「V計画」で重要な役割を担うコア・ブロック・システムなどの基礎分野の開発が行われていたと言われています

また、ジオン公国でのモビルスーツ開発に大きな役割を果たしたミノフスキー物理学の権威、トレノフ・Y・ミノフスキー博士がU.C.0072年に地球連邦側へ亡命してきたことも、「RX計画」に大きな影響を与えました

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そして「V作戦」は、「RX計画」などの新兵器開発やいくつかの計画が統合されたものだったと言われています


一年戦争勃発直後の地球連邦政府内の状況

1月の開戦後、ミノフスキー粒子散布下での立て続けの敗北でも、地球連邦政府首脳部ではジオン側による奇襲戦法が大きな要因と考えられ、モビルスーツの威力についてはまだ気付いていませんでした

一方で、一週間戦争やルウム戦役において前線を指揮しその新兵器の実力を目の当たりにしつつ自らも捕虜となったレビル将軍はモビルスーツという兵器形態の真の有効性を理解しており、今後、「V作戦」を推し進めていくこととなります





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