U.C.0079:3/18 ジオン公国軍、第3次降下作戦実施、アジア・オセアニアに戦力展開
第2次降下作戦から一週間後のU.C.0079年3月18日にはジオン公国軍が第3次降下作戦を実施し、中央・東南アジア、ニューギニア・オセアニアに進撃を開始しました
※2016/3/18分を加筆・修正の上、再掲載
アフリカ・アジア・オセアニアへ戦線拡大、地球上の半分がジオンの勢力下に
第3次降下作戦では、第4地上機動師団がアジア・オセアニアに降下し、周辺各地の制圧に乗り出し、
これにより、アジアの拠点の一つペキン、さらに別の作戦でアフリカのキリマンジャロも勢力下に置くことになり、地球の半分がジオン公国軍に占領されることとなりました
一方でオセアニアはほぼ制圧されつつあったものの、東南アジア戦線では戦闘が継続していました
一年戦争序盤の地球連邦軍の戦力について
当時はまだモビルスーツを所持していない地球連邦軍でしたが、地上戦力は61式戦車や戦闘車両、
M-101A3 リジーナ(対MS重誘導弾)を装備した重装歩兵(対MS特技兵)が主力で、
ザクに挑み大損害を出しつつもジオン側の進撃をなんとか遅らせていました
地球連邦陸軍は特に欧州方面やアジア、オーストラリアでの戦線を維持していました
また、航空戦力は戦闘機・爆撃機を中心とし、
モビルスーツ部隊に押され非常に苦しい状況の中でも、ジオン側ではまだ大気圏内用航空機が十分に整っていなかったため、一部では連邦側が制空権を握っており、各地に支援・補給部隊を送り続けることができたとも言えます
なお、地球連邦空軍はテキサン・ディミトリー中尉などの地球圏のトップエースを輩出しました
海上戦力は、各艦隊と沿岸防衛艦隊、航空戦力が存在していたものの、
コロニー落としやそれに伴う災害により甚大な被害を受けていた上に、ジオンによるキャリフォルニアベースの制圧・艦船の接収以降、ハワイへの侵攻を許すこととなりました
ハワイ陥落後も、地球連邦海軍はジオンの潜水艦部隊・水中戦力に劣勢を強いられることとなりました
※2016/3/18分を加筆・修正の上、再掲載
アフリカ・アジア・オセアニアへ戦線拡大、地球上の半分がジオンの勢力下に
第3次降下作戦では、第4地上機動師団がアジア・オセアニアに降下し、周辺各地の制圧に乗り出し、
これにより、アジアの拠点の一つペキン、さらに別の作戦でアフリカのキリマンジャロも勢力下に置くことになり、地球の半分がジオン公国軍に占領されることとなりました
一方でオセアニアはほぼ制圧されつつあったものの、東南アジア戦線では戦闘が継続していました
一年戦争序盤の地球連邦軍の戦力について
当時はまだモビルスーツを所持していない地球連邦軍でしたが、地上戦力は61式戦車や戦闘車両、
M-101A3 リジーナ(対MS重誘導弾)を装備した重装歩兵(対MS特技兵)が主力で、
ザクに挑み大損害を出しつつもジオン側の進撃をなんとか遅らせていました
地球連邦陸軍は特に欧州方面やアジア、オーストラリアでの戦線を維持していました
また、航空戦力は戦闘機・爆撃機を中心とし、
モビルスーツ部隊に押され非常に苦しい状況の中でも、ジオン側ではまだ大気圏内用航空機が十分に整っていなかったため、一部では連邦側が制空権を握っており、各地に支援・補給部隊を送り続けることができたとも言えます
なお、地球連邦空軍はテキサン・ディミトリー中尉などの地球圏のトップエースを輩出しました
海上戦力は、各艦隊と沿岸防衛艦隊、航空戦力が存在していたものの、
コロニー落としやそれに伴う災害により甚大な被害を受けていた上に、ジオンによるキャリフォルニアベースの制圧・艦船の接収以降、ハワイへの侵攻を許すこととなりました
ハワイ陥落後も、地球連邦海軍はジオンの潜水艦部隊・水中戦力に劣勢を強いられることとなりました

















この記事へのコメント