U.C.0079:8月 地球連邦軍、北米オーガスタにて「ガンダムNT-1」の開発を開始

U.C.0079:8月には地球連邦軍が「ガンダムNT-1」の開発に着手したと言われています

画像


※2016/8/31分を加筆・修正の上、再掲載


「V作戦」・「RX計画」による開発モビルスーツの発展機

連邦軍は、先の7月にようやくモビルスーツの完成にこぎつけたばかりでしたが、早速にも、そのうちのガンダムの機体のレスポンスを向上を企図した開発を「G-4計画」として発動させています

この機体は北米オーガスタ基地で開発が行われました


連邦軍モビルスーツの配備状況

前月に完成したRX-78「ガンダム」は、その後、8月に入りサイド7での最終テストを開始したと言われています

また、同時期に連邦軍は量産型モビルスーツであるRGM-79「ジム」の試作1号機を完成させていました

画像



ジオン公国軍の動向

一方で、ジオン軍は8月初旬にMSM-04「アッガイ」の本格生産を開始、

画像


下旬にはMSM-10「ゾック」試作1号機をロールアウトさせるなど、水中用戦力の充実を図っていました

画像


戦況自体は地球各方面が膠着状態であったものの、8月上旬には連邦海軍太平洋艦隊の残存戦力がジオン占領下のハワイ本島奪還作戦を決行(ミッドウェー海戦)しましたが、半ばには公国軍モビルスーツ隊の反撃を受け、壊滅したと伝わっています

このことからも、兵力としては以前ジオン側が優位あったとはいえ、未だ陸上用とともに水陸両用モビルスーツの開発・配備の必要性があったと言えます

宇宙においても、ザクⅡのF型の製造ラインをMS-09R「リック・ドム」用に変更されました

画像


この「リック・ドム」は、6月にプロトタイプ完成し7月に量産型生産が開始していた、地上用モビルスーツMS-09「ドム」の宇宙空間用機体でした

このほか、ムサイ級軽巡洋艦戦時簡略型の建艦が開始や、サイド3のスペースコロニー「マハル」での疎開が始まったのもこの時期と言われています

この疎開はコロニーの兵器転用の改装が目的でした

また、連邦で開発の始まった「ガンダムNT-1」と、奇しくも後に関わることとなる公国軍のハーディ・シュタイナー大尉を指揮官とする

画像


特務部隊「サイクロプス隊」の編成もこのころだったと言われています

画像




HGUC 1/144 MSM-04 アッガイ (機動戦士ガンダム)
バンダイ
2007-04-29

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by HGUC 1/144 MSM-04 アッガイ (機動戦士ガンダム) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル




HGUC 1/144 MSM-10 ゾック (機動戦士ガンダム)
バンダイ
2007-07-29

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by HGUC 1/144 MSM-10 ゾック (機動戦士ガンダム) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル





この記事へのコメント

この記事へのトラックバック