U.C.0079:1/16 「ルウム戦役」の決着

U.C.0079年1月15日に始まった「ルウム戦役」は、翌16日にはジオン側の勝利で終了しました

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※2016/1/16分を加筆・修正の上、再掲載


ジオン公国軍のモビルスーツの投入による攻勢逆転

戦力比が3対1ということもあり、戦闘序盤の艦隊戦では有利な状況だった地球連邦軍ですが、中盤よりジオン公国軍がモビルスーツを投入し始めると、戦況は逆転していきます

「ルウム戦役」の前哨戦である「一週間戦争」でも見せつけた、モビルスーツのその機動性から連邦戦力は圧倒され、

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艦隊の50%以上を喪失、参加兵力の8割を失うこととなりました

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ジオン側エースパイロットの活躍

特に、ジオン公国軍のシャア・アズナブル中尉の活躍は目覚ましく、

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パーソナルカラーである赤に塗装されたザクII単体で、サラミス級4隻・マゼラン級1隻と、地球連邦軍戦艦5隻を撃沈しています

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彼は通常の3倍の速度と言われた専用の赤い機体で戦場を駆け巡ったことで、

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この後、「赤い彗星」の異名で呼ばれ、その功績により少佐に二階級特進するとともに、地球連邦軍にも恐れられることとなります

また、ランバ・ラル中尉も

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青に塗装されたザクIで戦果を上げ、「青い巨星」と呼ばれるようになります

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このほか、「深紅の稲妻」と呼ばれたジョニー・ライデン中尉、

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「白狼」の通り名で知られるシン・マツナガ中尉も

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この戦闘で活躍し、昇進するとともにこの後それぞれのパーソナルカラーに塗装された機体を受領することとなります


レビル中将の捕縛

ジオン公国軍突撃機動軍、「黒い三連星」を名乗るガイア大尉・マッシュ中尉・オルテガ中尉の

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3機のザクIIが、地球連邦軍の旗艦であるマゼラン級アナンケを強襲、大破した艦から脱出を試みたレビル中将搭乗のシャトルを拿捕し捕虜にしてしまいます

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戦闘終了=ジオン公国軍側の勝利

この戦いで、ジオン公国軍が3倍の戦力差を跳ね返し地球連邦軍は大敗、その宇宙艦隊は壊滅状態に追いやられ、連邦軍の僅かな残存兵力はサイド5宙域より撤退を余儀なくされました

指揮権を引き継いだ連邦戦艦ネレイドのロドニー・カニンガン准将は撤退を指示、

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ネレイドは味方艦隊の撤退を援護すべく反転、追撃する公国軍に対し盾となり奮闘の末に轟沈、カニンガン准将も戦死しています

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この戦いはジオン公国軍の勝利となりますが、一方でジオン側の損耗も激しく、再度のコロニー落下作戦は困難となります

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この戦闘にて連邦側の総司令レビルは捕虜となるなど、

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予想外の大戦果を得てジオンが以後の制宙権を握ることとなりますが、より優位な状況ながら、連邦側へ停戦条約の締結を打診し始めます



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